温玉パン/きみといっしょ

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ガンバ卵ショの温玉パン

ガンバ卵ショの温玉パン

4個入本体600円(税別)

温玉パン
ギフトセット 1箱10個入本体1,200円(税別)







ガンバ卵ショの温玉パンは、温泉と自然の恵みがいっぱいです。身体に優しい、安心の素材にこだわり

ガンバ卵ショの温玉パン国産小麦100%。
温泉の恵みと力。
森山のおんせんたまご。
身体に優しい自然の甘み。きび砂糖。
トランス脂肪酸ゼロのパーム油。
国産大豆の糀味噌。
日本一の清流荒川の湧き水(土湯の水)を使用しております。
保存料や、添加物は一切使用しておりません。


ガンバ卵ショの温玉パン愛情おんたまねりこんで、ふわふわ、もっちり、パンになりました。
素材にもこだわり、身体に優しいしあがりになっています。
○温玉パンは、おんせんたまごが生地に練り込んであります。温泉玉子の製造過程で割れてしまい商品にできない割れた温泉玉子を再利用しているんですよ。
○日本一の清流「荒川の湧き水」を使用しております。国産小麦100%、きび砂糖、国産大豆使用のお味噌と原料にもこだわり、ふわふわもっちりたまごたっぷりの和風ブリュオッシュです。軽くオーブントースターで温めてみてください。やさしい香りがさらに広がります。

商品を支える人・素材
【土湯こけし(治助型)六代目工人 阿部国敏作 】
2009年うつくしまものづくり大賞 特別賞受賞[ほほえみがえし]は、江戸時代から続く土湯こけしの伝統技術を生かしながら、大胆にデザインをアレンジし、こけしfanのみならず、幅広い層に喜ばれ、注目されている平成の伝統こけしです。

【土湯の水 仕込み水】
吾妻連邦から湧き出た荒川源流の天然水。荒川は国土交通省が管理する全国河川の中で、 水質の良さが認められ、東北地方のランキングでは6年連続1位になっている清流です。

【森山のたまご】
詳しくはこちらのページをご覧ください>>

ほほえみがえしプロジェクト
土湯発の温かな微笑みが全国に広がる事を祈って─

土湯のこけし 森山の温玉パンは、 ガンバ卵ショの温玉パン、黄身あんぱんキミといっしょは、
●森山の温泉玉子、
●日本一の清流荒川の湧き水「土湯の水」
●そして当地で伝統こけしを継承するこけし作家阿部国敏さんの「ほほえみがえし」 をモチーフに「いで湯の里土湯、癒しの里つちゆ」のイメージをアピールしたく商品化しました。
 そして原料に国産や地元の食材にこだわり「地パン」を謳う銀嶺食品工業様のご協力により、温泉たまごと水をパンという新しい商品の形で実をむすぶことができました。

「ほほえみがえし」は 伝統的なこけしの概念を超えて、新たなチャレンジを具現化し2009年第3回うつくしまものづくり大賞にて特別賞を受賞しました。
古いしがらみにとらわれず、本質的な価値を新たな考えで伝えることの大切さを、 今の時代がもっとも必要とする「笑い、ほほえみ」にてシンボライズして生み出したことに、大きな意味があります。

森山は創業以来、旅館業と温泉玉子を製造させていただいてまいりました。温泉という貴重な地域資源を大地からいただいているということに感謝し、その温泉の力と恵みをより多くの方々にお伝えし、喜んでいただけるよう務めてまいります。

このガンバ卵ショの「温玉パン」は材料にも水にもこだわった身体にも心にもやさしいパンに、「ほほえみがし」の温かいイラストを添えて、皆様にお届けできることは大変嬉しく存じます。小さなお子様からお年寄りの方まで、幅広い年齢の方に楽しんでいただける商品です。これから少しずつ皆様に愛される商品となるように大事に育てていきたいと考えております。

「ほほえみがえし」 
土湯こけし治助型六代目工人
阿部国敏 昭和47年9月29日生まれ

2004年 みちのくこけしまつり 山形県議会議長賞 治助型7.8寸
2007年 全国こけし祭コンクール 林野庁長官賞
2008年 三大コンクール 同時入賞
2009年 うつくしまものづくり大賞 特別賞 ほほえみがえし
2010年 全日本こけしコンクール福島市長賞 治助型10号
2010年 青葉こけし会第52回全日本コンクール福島市長賞土湯系 

「ほほえみがえし」2005年全国こけし祭コンクール
新作こけし人気投票1位に輝いている。
土湯で続く木地職人の家系に生まれ、高校卒業後この道に入った。
1993年に木地を本格的に学び始め、5月よりこけしの制作を始めた。
1995年2月に最初の6寸直胴の治助型を頒布した。
小学校六年の時に陣野原幸紀工人に木地作りを教えられる。
描写は祖母のシナ工人と、父の敏道工人に習う。
こけし愛好家の減少が後継者不足に拍車をかけ、いま、土湯こけし工人は半減しています。
「このままでは、伝統は守れない」と危機感を感じ。試行錯誤の上作り出したのが、ほほえみがえしでした。
顔の造作は大きく変えたものの、胴模様や頭頂の蛇の目、前髪とビンの間に書くカセという描写は、家の伝統を踏襲しています。
「ほほえみがえし」を店頭に並べておくと、こけし愛好家以外の人も目にとめてくれるので、 これをきっかけに、もっと多くの人が土湯こけしに関心をもってくれればいいと思っています。

〜伝統は発展し続けてこそ守られる〜
阿部国敏

<こけしのお問い合わせ>
土湯温泉まつや物産
福島市土湯温泉町下の町25
TEL:024-595-2156